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骨盤のゆがみが引き起こす意外なプチ不調とは?
2026.07.20

「最近なんとなく体がだるい」「靴の片方だけがすり減る」「下腹のポッコリが気になる」といった、ちょっとした体の不調や変化を感じていませんか?実は、こうした日々の気になるプチ不調は、体の土台である骨盤のゆがみが原因になっていることが多いんです。
骨盤は、家でいうところの基礎や土台にあたる、体の中でとても重要なパーツです。上半身を支え、下半身からの衝撃を受け止める役割を持っています。しかし、毎日のデスクワークで足を組んで座ったり、片方の足ばかりに体重をかけて立ったりしていると、骨盤は少しずつ傾いたり開いたりしてゆがんでしまいます。
土台である骨盤がゆがむと、その上にある背骨も曲がってしまい、全身の筋肉が引っ張られて凝り固まります。これが、なかなか治らない頑固な肩こりや腰痛の引き金になります。さらに意外なのは、内臓への影響です。骨盤のなかに収まっている内臓が、ゆがみによって本来の正しい位置から下がってしまうため、ポッコリお腹の原因になったり、消化不良や便秘を引き起こしたりします。また、血行やリンパの流れも悪くなるため、ひどい冷え性や足のむくみ、下半身の太りやすさにもつながってしまうのです。
新しく整体メニューがスタートしたReetoでは、理学療法士の資格を持つスタッフが医療的な視点からお体全体のバランスを細かくチェックし、ゆがみの根本原因にアプローチします。その場しのぎではない、すっきり軽やかな体をReetoで一緒に目指してみませんか?

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